Tapo 411 KITはTP-Linkが提供する家庭用防犯カメラシステムで、Tapoアプリを通じて映像の確認や録画管理が可能です。特に24時間連続で映像を記録したい場合、アプリ上の設定やストレージの条件を理解することが重要です。この記事では、Tapo 411での24時間録画の可否と、Tapoアプリでの連続キャプチャ設定について解説します。
24時間録画の基本条件
Tapo 411自体は、microSDカードやクラウドストレージに映像を記録できます。
24時間連続録画を行う場合、まずmicroSDカードの容量と速度が重要です。容量が不足すると古い映像から自動的に上書きされます。
また、Tapoアプリでは連続録画モードや動体検知録画モードを選択できますが、無制限の連続録画には対応していない場合があります。
Tapoアプリでの録画モード設定
Tapoアプリでは、以下の録画モードが選べます。
- 動体検知録画:カメラが動きを検知した時のみ録画
- 24時間連続録画(対応する場合):常時録画を行い、microSDカードに保存
アプリ内で24時間連続録画が選択できない場合は、動体検知録画で必要な時間帯のみ記録する形になります。
また、録画品質を下げることで、より長時間録画できるように調整可能です。
ストレージの選び方
連続録画用には、耐久性のあるmicroSDカードを使用するのが推奨です。Class10以上やUHS-I対応カードが望ましいです。
容量は、720pや1080pなどの画質によって必要サイズが変わります。1080pでの24時間録画を考えると128GB以上の容量が安心です。
クラウドサービスを併用すれば、カード容量を気にせず録画が可能ですが、月額料金が発生します。
活用のポイント
長時間録画を実現するには、カメラ設置位置や録画対象の動きの多さを考慮することが大切です。
動体検知モードと組み合わせると、無駄な映像を記録せずに効率的に記録可能です。
また、アプリの通知設定を活用すれば、異常があった時だけ確認することも可能です。
まとめ
Tapo 411 KITでは、microSDカードやクラウドストレージを使用すれば、長時間録画は可能です。
ただし、アプリで24時間連続録画が選択できるかは機種やファームウェアに依存するため、録画モードやストレージ容量を確認することが重要です。
動体検知録画と組み合わせることで、効率的かつ無理なく録画を運用できます。


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