6.7インチクラスの大型スマートフォンを、防水ケースに入れた状態でネックマウントに取り付けてアクションカメラのように使いたい場合、サイズや固定力が気になるところです。特にラフティングなど水流や衝撃がある環境では、単に装着できるだけではなく、落下しない安全性も重要になります。この記事では、大型スマホ+スマホケース+防水ケースという厚みのある状態でTELESINなどのネックマウントを使う際の確認ポイントを詳しく解説します。
6.7インチスマホはTELESINネックマウントに装着できるのか
6.7インチのスマートフォン自体は、多くのスマホ用ネックマウントで対応範囲内に入るサイズです。ただし注意したいのは、画面サイズではなく装着時の「横幅」と「厚み」です。
例えばOPPOなどの6.7インチスマホの場合、本体だけなら問題なく挟めても、スマホケースを装着したまま防水ケースへ入れると厚みが大きくなります。
TELESINのスマホ用ネックマウントは、一般的にバネ式のクランプでスマホを固定するタイプが多く、対応サイズ内であれば挟むだけで使用できます。しかし、防水ケースによっては厚みが増え、クランプの開閉幅を超える可能性があります。
スマホケース+防水ケースの組み合わせは注意が必要
6.9インチ対応と書かれた防水ケースでも、実際に重要なのは画面サイズではなく収納できる内寸です。
例えば、6.7インチスマホが横幅約75mm前後だったとしても、ケースや防水パックの厚みによって全体サイズは大きく変わります。
スマホ本体、通常ケース、防水ケースを重ねた状態では、薄型スマホ用マウントでは固定部分が十分につかめない場合があります。購入前には、防水ケース込みの厚みがネックマウントの対応範囲内か確認することが大切です。
TELESINの挟むタイプは強い固定力があるのか
TELESINのスマホホルダータイプのネックマウントは、製品によって構造が異なりますが、多くはバネの力でスマホを挟み込むクランプ式です。
バネ式の場合、通常の歩行や軽い運動では問題ありませんが、ラフティングのように水圧や衝撃が加わる環境では注意が必要です。
特に防水ケース入りのスマホは重量が増えるため、挟む力だけで固定するタイプよりも、ネジ固定式やロック機構付きのホルダーの方が安心感があります。
ラフティングでスマホを使う場合に重要なポイント
ラフティングでは、スマホが一度外れると水中に落下して回収できない可能性があります。そのため、装着できるかどうかだけではなく、落下防止対策まで考える必要があります。
- ネックマウントのクランプがスマホを十分な力で固定できるか確認する
- 防水ケースにストラップや落下防止コードを取り付ける
- 激しい動きではスマホ用ではなくアクションカメラ用マウントも検討する
- 事前に陸上で強く揺らして固定状態を確認する
例えば、水上でジャンプしたりボートが大きく揺れたりする場面では、普段問題ない固定方法でも外れることがあります。安全性を優先するなら、二重の落下対策がおすすめです。
ネジ式マウントと挟むタイプはどちらがおすすめか
テレコム系のネジ固定式マウントとTELESINの挟むタイプで迷う場合、用途によって選ぶと失敗しにくくなります。
日常撮影や旅行、軽いアウトドアであれば、取り付けやすい挟むタイプが便利です。スマホをすぐ取り外して操作できるメリットがあります。
一方で、ラフティングや登山、激しいスポーツ撮影などでは、ネジ固定式やアクションカメラ用マウントの方が安心です。固定力を重視するなら、少し手間がかかっても確実に固定できるタイプを選ぶ方が安全です。
購入前に確認したいサイズチェック方法
大型スマホを防水ケース付きで使いたい場合は、購入前に以下の3点を確認すると安心です。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| スマホ幅 | ケース込みの横幅が対応範囲内か |
| 厚み | 防水ケース装着後の厚さが挟めるか |
| 固定方法 | バネ式かネジ式か、ロック機能があるか |
特に防水ケースは商品によって厚みが大きく違います。同じ6.9インチ対応でも、薄型パックタイプとハードケースタイプでは装着感が大きく異なります。
まとめ|6.7インチスマホを防水ケース付きで使うなら固定力の確認が重要
6.7インチのスマートフォンはTELESINなどのネックマウントで使用できる可能性がありますが、スマホケースと防水ケースを重ねるとサイズと重量が増えるため注意が必要です。
特にラフティングのような激しい環境では、単純に挟めるかどうかではなく、落下しない固定力が重要になります。
普段使いなら挟むタイプでも便利ですが、水上スポーツで安心して撮影したい場合は、ネジ固定式や落下防止ストラップを併用するなど、安全性を優先した構成を選ぶことがおすすめです。


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