GALLERIA RM5R-R36のメモリ増設は24GB構成でも使える?8GB×2から16GB+8GBへ交換する方法と注意点

周辺機器

GALLERIA RM5R-R36でVRChatをより快適に遊ぶためにメモリ増設を考えている人は多くいます。現在16GB搭載でも動作は可能ですが、VRChatはワールドやアバターによって多くのメモリを使用するため、32GBへの増設は効果的な改善方法のひとつです。この記事では、8GB×2枚構成から16GB+8GBの24GB構成へ変更できるのか、混在メモリの注意点やおすすめの選び方について解説します。

8GB×2枚から16GB+8GBの24GB構成にすることは可能なのか

結論から言うと、現在搭載されている8GBメモリ1枚を16GBメモリへ交換し、合計24GBとして使用することは基本的には可能です。

GALLERIA RM5R-R36で使用されている一般的なDDR4メモリ環境では、容量の異なるメモリを組み合わせてもパソコン自体は起動できます。ただし、同じ容量・同じ規格のメモリ2枚を使用する場合とは動作条件が少し異なります。

例えば、8GB+16GBの構成では合計容量は24GBになりますが、メモリの一部だけがデュアルチャネル動作になり、残りの部分はシングルチャネル動作になる場合があります。

VRChatでは24GBと32GBのどちらがおすすめか

VRChatは一般的なゲームよりもメモリ使用量が大きくなりやすいアプリケーションです。特に大人数のイベント会場や高品質なアバターが多いワールドでは、16GBではメモリ不足になることがあります。

24GB構成でも、現在の16GBより余裕が増えるため、VRChatのカクつきやロード時の負荷軽減には効果が期待できます。

ただし、長期的に使うことを考えるなら32GB構成のほうが安心です。VRChatだけでなく、配信、動画編集、ブラウザを大量に開く作業などでも余裕が出ます。

例えば、VRChatをプレイしながらDiscord、ブラウザ、録画ソフトなどを同時に使用する場合、16GBではメモリ使用量が高くなりやすいため、32GBの恩恵を感じやすくなります。

容量違いのメモリを混在させる時の注意点

8GBと16GBのように容量が違うメモリを組み合わせる場合、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

  • DDR4メモリであること
  • デスクトップ用DIMMを選ぶこと
  • メモリクロックが対応範囲内であること
  • できれば現在のメモリと近い仕様を選ぶこと

特に重要なのは規格です。GALLERIA RM5R-R36はDDR4対応のモデルなので、購入時にDDR5メモリを選ばないよう注意が必要です。

また、異なるメーカーや異なる速度のメモリを組み合わせた場合、両方のうち低い速度に合わせて動作することがあります。

おすすめの増設メモリの選び方

増設用メモリを選ぶ場合は、現在搭載されているメモリとできるだけ近い製品を選ぶとトラブルが少なくなります。

確認項目 選ぶ基準
種類 DDR4 UDIMM
容量 16GB 1枚または16GB×2枚
速度 現在のメモリと同等程度
用途 ゲーミング向けメモリ

メーカーでは、Crucial、CORSAIR、Kingston、G.SKILLなどのメモリは自作PCやゲーミングPCで利用者が多く、安定性を重視する場合に選びやすいです。

例えば、現在の8GBメモリの型番を確認し、それと同じシリーズの16GBモデルを追加すると、相性問題が起こる可能性を下げられます。

メモリ交換前に確認する方法

購入前には、タスクマネージャーだけでなく、CPU-Zなどのフリーソフトを使って現在のメモリ情報を確認すると安心です。

確認したい項目は、メモリ規格、動作クロック、メーカー、搭載枚数です。同じ規格のメモリを選ぶことで、交換後のトラブルを防ぎやすくなります。

また、メモリ交換後はBIOSやWindows上で容量が正しく認識されているか確認し、必要であればメモリ診断を行うと安全です。

最終的には16GB×2枚の32GBがおすすめ

24GB構成は予算を抑えながらメモリ容量を増やせるため、一時的なアップグレードとしては有効です。

しかし、GALLERIA RM5R-R36を長く使い、VRChatを快適に楽しみたい場合は、最終的には16GB×2枚の32GB構成にすることがおすすめです。

8GB+16GBで24GBに増設し、後から16GB×2枚へ交換する方法もあります。予算に合わせて段階的にアップグレードすることで、無理なく快適な環境へ近づけることができます。

まとめ

GALLERIA RM5R-R36では、8GB×2枚から8GB+16GBの24GB構成へ変更して使用することは基本的に可能です。

VRChatでは16GBより24GBのほうが余裕があり、予算を抑えた増設方法として有効です。ただし、性能や安定性を考えると最終的には16GB×2枚の32GB構成が理想です。

増設する場合はDDR4対応のデスクトップ用メモリを選び、現在搭載されているメモリの仕様を確認してから購入することで、快適なVRChat環境を作ることができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました