Canon EOS M200を譲り受けた場合、最初に確認したいのがバッテリーの充電方法です。デジタルカメラは専用バッテリーを使用する機種が多く、スマートフォンのように本体へ直接USBケーブルを挿して充電できるとは限りません。
この記事では、Canon EOS M200のバッテリー仕様や必要な充電器、充電方法、購入時に注意したいポイントについて詳しく解説します。
Canon EOS M200のバッテリーは充電式なのか
Canon EOS M200は、乾電池ではなく専用の充電式リチウムイオンバッテリーを使用するミラーレスカメラです。
使用するバッテリーは「LP-E12」というCanon純正のリチウムイオンバッテリーパックです。繰り返し充電して使用できるため、撮影するたびに乾電池を交換する必要はありません。
例えば、旅行やイベントで多くの写真を撮影する場合は、予備のLP-E12バッテリーを用意しておくと、途中で電池切れになっても安心です。
Canon EOS M200に必要な充電器の種類
Canon EOS M200のLP-E12バッテリーを充電するには、専用のバッテリーチャージャーを使用します。
純正品では「Canon バッテリーチャージャー LC-E12」が対応しています。この充電器にLP-E12バッテリーをセットして、コンセントから充電する仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon EOS M200 |
| 対応バッテリー | LP-E12 |
| 純正充電器 | LC-E12 |
| 充電方法 | バッテリーを取り外して充電 |
中古でEOS M200を譲り受けた場合、カメラ本体だけでなく、LP-E12用の充電器が付属しているか確認するとよいでしょう。
EOS M200は本体にUSB充電できるのか
EOS M200はUSB端子を搭載していますが、スマートフォンのようにUSBケーブルだけでバッテリーを充電するタイプではありません。
そのため、基本的にはカメラ本体からLP-E12バッテリーを取り外し、専用充電器で充電する必要があります。
例えば、外出先でモバイルバッテリーから充電したい場合でも、USB充電対応の専用チャージャーなど別途対応機器が必要になる場合があります。
中古でEOS M200を入手した場合に確認するポイント
譲り受けたカメラの場合、以下の付属品がそろっているか確認しておくと安心です。
- LP-E12バッテリー
- LC-E12など対応充電器
- 電源ケーブル
- カメラ本体のUSBケーブル
- メモリーカード
特に充電器がない場合、バッテリーが残っていても使い続けることができません。EOS M200用の充電器を別途購入する必要があります。
また、互換バッテリーや互換充電器も販売されていますが、長期間安心して使用したい場合はCanon純正品を選ぶとトラブルを避けやすくなります。
LP-E12バッテリーを長持ちさせる充電のコツ
リチウムイオンバッテリーは、極端な高温や過放電を避けることで寿命を延ばすことができます。
長期間カメラを使用しない場合は、バッテリーを満充電のまま放置せず、ある程度充電量を残した状態で保管すると劣化を抑えられます。
また、撮影後に毎回バッテリーを完全に使い切る必要はありません。残量が少なくなったら充電する使い方で問題ありません。
まとめ:Canon EOS M200はLP-E12専用バッテリーの充電式カメラ
Canon EOS M200は、LP-E12という専用の充電式リチウムイオンバッテリーを使用するミラーレスカメラです。
充電する場合は、基本的にCanon純正のLC-E12など対応バッテリーチャージャーを使用します。本体だけを譲り受けた場合は、バッテリーと充電器の有無を確認しましょう。
必要な付属品をそろえれば、EOS M200は初心者でも高画質な写真撮影を楽しめるカメラです。充電環境を整えて、快適な撮影を始めましょう。


コメント