iPadでZoomの画面共有をしていると、資料やアプリの操作に集中したい一方で、ミュートのオンオフやカメラの切り替えをすぐに行いたい場面があります。
しかし、画面共有中にZoomアプリへ戻らず操作できるのか、どのような方法があるのか分かりにくいことがあります。この記事では、iPad版Zoomで画面共有をしている時の操作方法や便利な使い方について解説します。
iPadのZoomは画面共有中でも基本的な操作が可能
iPad版Zoomでは、画面共有中でもZoomの操作メニューを表示して、ミュートやカメラのオンオフなどを変更できます。
画面共有を開始すると、Zoomのコントロールバーは通常は非表示になりますが、画面をタップすることで操作メニューを呼び出せます。
例えば、資料を表示しながら説明している途中で声を一時的に消したい場合は、画面をタップしてZoomのメニューを表示し、マイクアイコンからミュート操作を行います。
画面共有中にミュートを切り替える方法
画面共有中にミュートを変更したい場合は、以下の手順で操作します。
まず、iPadの画面を一度タップしてZoomの操作バーを表示します。その後、画面下部または上部に表示されるマイクアイコンをタップすると、ミュートのオンオフを切り替えられます。
ただし、共有しているアプリによってはZoomの操作バーがすぐ消えることがあります。その場合は、もう一度画面をタップして表示してください。
画面共有中にカメラのオンオフを変更する方法
カメラの切り替えもミュートと同様に、Zoomの操作メニューから行います。
画面共有中に画面をタップしてコントロールバーを表示し、ビデオカメラのアイコンを選択するとカメラをオンまたはオフにできます。
例えば、発表中は顔を表示し、資料説明に集中するときだけカメラをオフにするといった使い分けも可能です。
Zoomアプリに完全に戻らず操作するためのポイント
iPadでは、Zoomアプリの画面を開き直さなくても、画面共有中に表示される操作メニューから一部の設定変更ができます。
また、iPadのマルチタスク機能や通知機能を利用することで、状況によってはZoom画面を大きく切り替えずに操作できます。
ただし、参加者管理や詳細なミーティング設定など、一部の機能はZoomアプリの画面に戻る必要があります。
iPadでZoom画面共有を快適に使うための注意点
画面共有中は操作対象が共有画面になるため、Zoomのメニュー表示が分かりにくくなる場合があります。事前に練習しておくと、本番で慌てずに済みます。
例えばオンライン授業や会議で資料を共有する場合は、開始前にミュート切り替えやカメラ操作を確認しておくと安心です。
また、iPadOSやZoomアプリのバージョンによって表示位置や操作方法が変わることがあるため、最新版へのアップデートも確認しておくことがおすすめです。
まとめ|iPadのZoomは画面共有中でもミュートやカメラ操作ができる
iPad版Zoomでは、画面共有中でも画面をタップして操作メニューを表示することで、ミュートのオンオフやカメラの切り替えが可能です。
ただし、すべてのZoom機能をアプリ画面に戻らず操作できるわけではなく、参加者管理など一部の機能ではZoom画面を開く必要があります。
会議や授業でiPadを使う場合は、事前に画面共有中の操作を試しておくことで、スムーズな進行がしやすくなります。


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