13インチクラスのiPad Proをお風呂で使いたい場合、一般的な防水ケースではサイズが合わないことがあります。特にESRなどの厚みのある保護ケースやApple Pencil装着部分がある状態では、タブレット本体だけを収納するタイプでは入らないケースが多いため注意が必要です。
この記事では、13インチiPad Proをケース付きで防水化するために確認すべきサイズや、防水ケースの選び方、実際に探す時のポイントについて詳しく解説します。
13インチiPad Proが一般的な防水ケースに入らない理由
スマホや8〜12インチ程度のタブレット向け防水ケースは多く販売されていますが、13インチiPad Proはタブレットの中でも大型サイズに分類されます。
さらに、ESRなどの保護ケースを装着している場合は、本体サイズにケースの厚みや角の保護部分が加わります。そのため、商品説明に「13インチ対応」と書かれていても、裸の状態を想定したサイズであることが多くあります。
また、Apple Pencilを収納できるタイプのケースでは横幅や厚みが増えるため、防水ケースを選ぶ際にはiPad本体の寸法だけではなく、ケース装着後の外寸を基準に考える必要があります。
ケース付きiPad用防水ケースを探す時のサイズ基準
防水ケースを探す場合は、収納可能サイズが以下の条件を満たしているか確認しましょう。
| 確認項目 | 目安 |
|---|---|
| 横幅 | iPad本体サイズより2〜3cm以上余裕があるもの |
| 高さ | ケース装着後の高さより2cm以上余裕があるもの |
| 厚み | 保護ケース+Apple Pencil分を考慮する |
例えば、iPad Proが28.5cm×22.9cm程度の場合、収納部分が30cm前後しかないケースでは余裕がありません。ファスナーや防水シール部分を考えると、実際には一回り大きいサイズを選ぶ必要があります。
特にお風呂で使用する場合は、出し入れのしやすさも重要です。ギリギリ入るサイズでは、防水部分を傷めたり、収納時にケースが破損する可能性があります。
大型タブレット向け防水ケースを選ぶポイント
13インチiPad Proをケース付きで使用する場合は、一般的なタブレット用防水袋よりも、大型タブレットやノートパソコン対応の防水ケースを探す方が見つかりやすくなります。
検索する時は「13インチ 防水ケース」だけではなく、以下のようなキーワードを組み合わせると候補が増えます。
- 13インチ ノートPC 防水ケース
- 15インチ タブレット 防水バッグ
- 大型タブレット 防水ポーチ
- iPad Pro ケース付き 防水
ノートPC用の防水スリーブや大型防水ポーチは、iPad専用ケースより収納スペースに余裕があるため、厚みのあるケースを装着した状態でも使いやすい場合があります。
お風呂でiPadを使う場合に注意したい防水性能
防水ケースを選ぶ際は、単に「防水」と書かれているだけではなく、防水性能の表示も確認しましょう。
特に浴室で使用する場合、水滴だけではなく、誤って湯船に落としてしまう可能性もあります。そのため、防水規格としてIPX8相当など、水没への耐性がある製品を選ぶと安心です。
ただし、防水ケースを使っていても完全に故障を防げるとは限りません。使用前には必ずケース単体で水漏れチェックを行い、長期間使用したケースは劣化していないか確認することが大切です。
ケース付きiPadをお風呂で快適に使う工夫
大型iPadの場合、防水ケースに入れると重量が増えるため、手で持ちながら長時間使用すると疲れやすくなります。
快適に使うためには、吸盤式スタンドや浴室用ラックなどを利用して、iPadを固定できる環境を作るのがおすすめです。
例えば、動画を見る目的なら画面操作の頻度は少ないため、ケースに入れた状態で立て掛けて使用すると、落下リスクも減らせます。
まとめ|13インチiPad Proは専用ケースより大型防水ケースを探すのがおすすめ
13インチiPad ProをESRなどのケース付きでお風呂利用する場合、通常のタブレット防水ケースではサイズ不足になることが多くあります。
選ぶ時は、iPad本体のサイズではなく、ケース装着後の寸法を基準にして、余裕のある大型防水ポーチやノートPC対応防水ケースを探すことがポイントです。
また、防水性能だけでなく、出し入れのしやすさやケースの耐久性も確認することで、長く安心してiPadを浴室で楽しめるようになります。


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