LINEMOで家族分や複数台のスマホを同時に申し込みたい場合、端末の種類や電話番号の引き継ぎ方法によって手続きが分かりにくく感じることがあります。特にiPhoneとAndroidを同時に申し込む場合、1回の申し込み画面で完了できるのか、別々に申し込む必要があるのか迷う方も少なくありません。
この記事では、LINEMOで複数回線を契約する場合の基本的な流れや、iPhoneとAndroidをそれぞれ申し込む場合の注意点、電話番号を引き継ぐ場合に確認したいポイントについて解説します。
LINEMOの申し込みは基本的に回線ごとに手続きが必要
LINEMOで2台分の契約を行う場合でも、基本的には1回線ごとに申し込み手続きを進める形になります。1つの申し込み画面でiPhone用回線とAndroid用回線をまとめて入力する仕組みではありません。
そのため、1台目の申し込みが完了したあと、2台目については改めてLINEMO公式サイトから申し込み手続きを行う必要があります。
例えば、iPhone用の回線で他社から電話番号を引き継ぐ手続きをしたあと、続けてAndroid用の新規回線を申し込む場合は、別の申し込みとして進めることになります。
iPhoneとAndroidで申し込み画面を分ける必要がある場合
スマホの種類が違ってもLINEMOの契約自体は同じですが、端末購入やSIMの種類によって選択項目が変わります。
iPhoneでは端末購入とSIM契約を同時に進める場合があり、AndroidではSIMのみ契約や別端末利用など、異なる選択になることがあります。そのため、1台目の申し込み途中から続けて2台目を追加することはできません。
2回線申し込む場合は、1台目の申し込みを最後まで完了させ、その後に別途2台目の申し込みを開始するとスムーズです。
電話番号をそのまま使う場合の注意点
現在利用している電話番号をLINEMOでも使いたい場合は、乗り換え元の契約状況に応じてMNP(番号移行)の手続きが必要になります。
1回線目で現在の電話番号を引き継ぐ場合でも、2回線目が新しい電話番号を取得する契約であれば、別の申し込みとして新規契約を選択します。
例えば、家族のiPhoneは現在の番号を継続利用し、自分用のAndroidは新しい番号で契約する場合、それぞれ異なる申し込み内容になります。
au IDの入力画面で電話番号が固定される場合の原因
申し込み途中でau IDの画面が表示され、以前入力した電話番号が表示される場合があります。これは1回目の申し込み情報が途中で保存されている、または同じ認証情報を利用していることが原因の場合があります。
別の回線を申し込む場合は、一度申し込みを完了させるか、ブラウザを閉じて新しい申し込み画面から開始することで別回線の入力ができる場合があります。
同じ画面のまま続けて2台目を追加しようとしても、1台目の情報が残った状態になるため、回線ごとに申し込みを分けることが大切です。
LINEMOで2回線申し込むおすすめの流れ
複数回線を契約する場合は、以下のような順番で進めると混乱しにくくなります。
- 1台目のスマホ(iPhoneなど)の申し込みを完了する
- 審査完了や開通手続きを確認する
- LINEMO公式サイトから2台目の申し込みを開始する
- 2台目用の電話番号やSIM種類を選択する
急いで同時進行すると入力情報が混ざることがあるため、1回線ずつ確実に進めるほうがトラブルを防げます。
申し込み時に確認しておきたいポイント
LINEMOで複数回線を申し込む際は、以下を事前に整理しておくと手続きがスムーズです。
- それぞれの回線で電話番号を引き継ぐか新規取得するか
- 利用する端末がSIM対応しているか
- SIMカードかeSIMか
- 契約者名義や本人確認情報
特に家族分の契約では、契約者名義や本人確認書類が異なる場合があるため、申し込み前に準備しておくことがおすすめです。
まとめ
LINEMOでiPhoneとAndroidの2台を申し込む場合、基本的には1回線ずつ別々に手続きを行います。1つの申し込み画面から2台をまとめて契約することはできないため、1台目の申し込み完了後に2台目の申し込みを開始する流れになります。
au ID画面などで1台目の電話番号が表示される場合は、同じ申し込み情報が残っている可能性があります。新しい申し込みとして開始することで、別回線の契約を進めやすくなります。
複数回線の契約では、電話番号の引き継ぎ有無や端末情報を整理してから申し込むことで、スムーズにLINEMOへ乗り換えることができます。


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