SoftBankオンラインショップでeSIM対応のiPhoneへ機種変更した場合、端末が届いた後に「どのiPhoneでeSIMの設定をするのか」「回線切り替えは旧端末でするのか新端末でするのか」と迷う方は少なくありません。
eSIMの機種変更では、プロファイルのダウンロードや回線切り替えを正しい順番で行うことが重要です。この記事では、SoftBankオンラインでeSIM機種変更をした後の流れや、操作する端末、注意点について分かりやすく解説します。
SoftBankオンラインのeSIM機種変更で操作するのは基本的に新しいiPhone
SoftBankオンラインでeSIMの機種変更を行った場合、「eSIMの利用を開始する」操作は基本的に新しく届いたiPhone側で行います。
古いiPhoneはこれまで利用していた回線が入っている状態なので、新しい端末でeSIMプロファイルをダウンロードし、回線を切り替えることで新しいiPhoneがSoftBank回線で使えるようになります。
ただし、手続きの途中で本人確認や認証が必要になる場合があるため、旧iPhoneもすぐに使える状態で近くに置いておくと安心です。
eSIM機種変更後に端末が届いてから行う流れ
新しいiPhoneが届いたら、まずWi-Fiに接続できる環境を準備します。eSIMの設定ではインターネット通信を利用してプロファイルを取得するため、Wi-Fi環境があるとスムーズです。
基本的な流れは以下のようになります。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 新しいiPhoneを起動する |
| 2 | Wi-Fiに接続する |
| 3 | SoftBankの案内に従ってeSIMプロファイルをダウンロードする |
| 4 | 「eSIMの利用を開始する」を押して回線切り替えを行う |
| 5 | 通話や通信ができるか確認する |
回線切り替えが完了すると、古いiPhone側のSoftBank回線は利用できなくなり、新しいiPhoneで通信できるようになります。
古いiPhoneで先にやっておくこと
eSIMの開通操作自体は新しいiPhoneで行いますが、旧iPhoneでは事前準備をしておくと安心です。
まず、写真や連絡先、アプリなど必要なデータを新しいiPhoneへ移行します。iPhone同士の場合はクイックスタート機能を使うと簡単にデータ移行できます。
また、LINEなど一部アプリでは引き継ぎ設定が必要な場合があります。回線切り替え後に旧iPhoneが使えなくなる可能性があるため、必要な設定は先に確認しておきましょう。
eSIMプロファイルのダウンロードで注意すること
eSIMはSIMカードのように差し替えるものではなく、端末内部に回線情報を登録する仕組みです。そのため、プロファイルのダウンロード途中で中断すると設定がうまく完了しない場合があります。
設定中はWi-Fiを切らないこと、iPhoneの電源を十分に確保しておくことが大切です。
例えば、外出先で設定を始めて通信環境が不安定になると、eSIMの登録が進まないことがあります。自宅など安定したWi-Fi環境で行うと安心です。
eSIM開通後に確認するポイント
eSIMの利用開始後は、新しいiPhoneで電話やモバイル通信が正常に利用できるか確認しましょう。
確認する項目は以下の通りです。
- 電話の発着信ができるか
- Wi-Fiを切った状態でインターネット通信できるか
- SMSが受信できるか
- SoftBank回線が表示されているか
問題なく利用できれば、eSIM機種変更は完了です。
まとめ
SoftBankオンラインでeSIM対応iPhoneへ機種変更した場合、「eSIMの利用を開始する」操作は基本的に新しいiPhoneで行います。
旧iPhoneではデータ移行やアプリの引き継ぎ準備を行い、新しいiPhoneではWi-Fi接続後にeSIMプロファイルをダウンロードして回線切り替えを進めます。
eSIMは物理SIMカードの入れ替えがないため少し分かりにくく感じますが、手順通り進めれば難しい作業ではありません。事前準備を済ませてから落ち着いて設定することが大切です。


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