Canon PIXUS TS3730で、スマートフォンからは正常に印刷できるのに、パソコンから印刷すると紙だけ送られて白紙になる場合は、原因を「インク・プリンター本体」と「パソコン側のドライバー・印刷設定」に分けて確認すると解決しやすくなります。
特にインク交換直後に症状が出た場合、「スマホから印刷できるのだからインクは完全に正常」とはまだ断定できません。TS3730はブラックと3色カラーのFINEカートリッジを使用しており、スマホから印刷した写真ではカラーインクが使われていても、パソコンから印刷した黒文字ではブラック側の問題が表面化することがあるためです。
最初にプリンター本体だけでノズルチェックを印刷し、それが正常ならパソコン側を調べる、という順番が最も効率的です。この記事では、PIXUS TS3730がパソコンからだけ白紙になる場合の原因と確認手順を順番に解説します。
- スマホでは印刷できるなら回線だけを疑う必要はない
- 最初に「プリンター本体からノズルチェック」を印刷する
- スマホで印刷できてもブラックインクだけ出ていない可能性がある
- インク交換直後なら保護テープと取り付け状態を確認する
- ノズルチェックに異常があればクリーニングを行う
- ノズルチェックが正常ならパソコン側の問題を優先して調べる
- 同じ画像をスマホとパソコンの両方から印刷して比較する
- WindowsならTS3730用のキヤノン純正MP Driversを確認する
- 一度プリンターを削除して再セットアップする方法も有効
- Windowsのテストページを印刷してアプリの問題か確認する
- プリンタードライバーの「使用するインク」設定も確認する
- 印刷キューに古いジョブが残っていないか確認する
- 白黒印刷とカラー印刷をそれぞれ試すと原因を絞り込める
- 強力クリーニングを何度も繰り返さない
- 互換・詰め替えカートリッジを使用している場合も切り分けが必要
- おすすめの確認順序
- 具体例:スマホの写真は出るのにPCのWordだけ白紙の場合
- 具体例:同じJPEGがスマホでは正常、PCでは完全な白紙の場合
- Macを使っている場合はプリンターを削除して再追加する
- それでも改善しない場合はキヤノンのサポート対象になる
- まとめ:TS3730がPCからだけ白紙なら「ノズルチェック→ドライバー」の順で確認する
スマホでは印刷できるなら回線だけを疑う必要はない
TS3730はWi-Fi経由でスマートフォンやパソコンから印刷できる複合機です。キヤノン公式でも、スマートフォンではCanon PRINT、AirPrint、Mopriaなどを利用した印刷に対応しています。[参照:キヤノン PIXUS TS3730 スマホプリント]
パソコンから印刷操作をすると実際にTS3730が動き、用紙が給紙・排紙されるものの真っ白という状態なら、単純なWi-Fi未接続とは考えにくくなります。印刷ジョブ自体は何らかの形でプリンターへ届いているからです。
ただし、スマートフォンとパソコンでは印刷経路が同一とは限りません。スマホではCanon PRINTやMopria、パソコンではWindowsのプリンタードライバーなど、別の仕組みを使うため、スマホが正常でもパソコン側のドライバーや印刷設定だけがおかしくなることはあります。
最初に「プリンター本体からノズルチェック」を印刷する
原因を最短で切り分けるには、パソコンもスマートフォンも使わず、TS3730本体の操作だけでノズルチェックパターンを印刷します。これならパソコンのドライバーやアプリを完全に除外して、インクが正常に出ているかを確認できます。
キヤノン公式マニュアルでは、A4またはレターサイズの普通紙をセットし、プリンターのセットアップボタンを押して液晶に「1」を表示し、モノクロボタンまたはカラーボタンを押すとノズルチェックパターンを印刷できます。[参照:キヤノン TS3700 series ノズルチェックパターンを印刷する]
ここでブラックとカラーのパターンが正常に印刷されれば、インクカートリッジやプリントヘッドからインクを吐出する基本機能は正常と判断しやすくなります。反対にノズルチェック自体が白紙だったり、ブラックだけ出なかったりする場合は、パソコンの設定より先にインク側を調べます。
スマホで印刷できてもブラックインクだけ出ていない可能性がある
今回のような症状で特に確認したいのが、スマートフォンで何を印刷し、パソコンで何を印刷したのかです。
例えばスマホからカラー写真を印刷すると正常なのに、パソコンからWordやPDFの黒文字を印刷すると白紙になるのであれば、ブラック側のFINEカートリッジからインクが正常に出ていない可能性があります。
TS3730ではブラックにBC-365/BC-365XL、カラーにBC-366/BC-366XLが使用できます。キヤノン公式の消耗品情報でもこの組み合わせが案内されています。[参照:キヤノン PIXUS TS3730対応インク]
したがって「スマホ写真が出た=ブラックもカラーも正常」とは限りません。ノズルチェックで各色を確認することが重要です。
インク交換直後なら保護テープと取り付け状態を確認する
インクを交換した直後から症状が始まったのであれば、新しいFINEカートリッジの取り付け状態も確認します。
キヤノン公式では、新しいFINEカートリッジから保護テープを取り外してから装着するよう案内しています。また、カラーFINEカートリッジは左側、ブラックFINEカートリッジは右側へ取り付け、固定レバーが「カチッ」となるまで固定します。[参照:キヤノン FINEカートリッジを交換する]
保護テープの一部が残っている、カートリッジが奥まで入っていない、端子の接触状態が悪いといった場合には正常に印刷できない可能性があります。
なお、カートリッジの金色の端子やプリントヘッドノズルには手で触れないようにします。キヤノンも、これらへ触れると正しく印刷できなくなる場合があると注意しています。
ノズルチェックに異常があればクリーニングを行う
ノズルチェックで線が欠ける、ブラックがまったく出ない、特定の色が印刷されない場合は、プリントヘッドのクリーニングを試します。
TS3730では、セットアップボタンで液晶に「2」を表示してモノクロまたはカラーボタンを押すと通常のクリーニングを実行できます。キヤノンは、ノズルチェックに欠けや白い横すじがある場合にクリーニングを行うよう案内しています。[参照:キヤノン プリントヘッドをクリーニングする]
通常クリーニングを2回行っても改善しない場合は、セットアップ番号「3」の強力クリーニングがあります。ただし強力クリーニングは通常より多くインクを消費するため、何度も連続して実行するものではありません。[参照:キヤノン プリントヘッドを強力クリーニングする]
ノズルチェックが正常ならパソコン側の問題を優先して調べる
プリンター本体から印刷したノズルチェックがブラックもカラーも正常で、スマートフォンからも正常に印刷できるのであれば、プリンター本体や新品インクを何度も触るより、パソコン側を調べるほうが効率的です。
この状態では、プリンタードライバー、Windowsに登録されているプリンター、印刷アプリ、印刷設定、印刷キューなどが主な確認対象になります。
「ノズルチェック正常+スマホ正常+PCだけ白紙」なら、クリーニングを繰り返すよりPC側のドライバーを確認する優先度が高くなります。
同じ画像をスマホとパソコンの両方から印刷して比較する
切り分けで非常に役立つのが、まったく同じ画像ファイルをスマートフォンとパソコンの双方から印刷する方法です。
例えば赤・青・緑・黒が入ったカラー写真を用意し、スマホから印刷すると正常なのに、PCから同じファイルを印刷すると白紙になるなら、ブラックカートリッジだけの問題では説明しにくくなり、PC側のドライバーや印刷データに原因がある可能性が高まります。
逆にスマホのカラー写真は正常でも、スマホから黒文字だけの文書を印刷すると黒が出ないのであれば、インク交換に伴うブラック側の問題を疑いやすくなります。
「スマホかパソコンか」だけで比べず、同じ原稿を同じ用紙条件で印刷することがポイントです。
WindowsならTS3730用のキヤノン純正MP Driversを確認する
Windowsパソコンを使用している場合は、TS3730用のキヤノン純正ドライバーが正しく入っているか確認します。2026年8月時点でキヤノンはTS3730をWindows 11対応機種として案内しており、公式ダウンロードページではTS3730 MP Drivers Ver.1.03が提供されています。[参照:キヤノン PIXUS TS3730 Windows 11ソフトウェア]
Windowsがプリンターを自動認識した状態だけで使っている場合や、以前のプリンターから設定を引き継いだ場合は、一度キヤノン公式のセットアップ・MP Driversを導入し直す価値があります。
キヤノンも、最新のMP Driversへ更新することで解決する問題があると案内しています。ネットワーク環境でドライバーを上書き更新しても、プリンター本体のネットワーク設定は保持されます。[参照:キヤノン MP Driversの更新]
一度プリンターを削除して再セットアップする方法も有効
ドライバー更新だけで改善しない場合は、Windowsに登録されているTS3730と既存ドライバーを整理し、キヤノン公式セットアップから登録し直す方法があります。
特に、過去にTS3730をUSBとWi-Fiの両方で登録した、同名のプリンターが複数表示される、Windowsの大型アップデート後から不調になった、といった場合には再セットアップが有効なことがあります。
キヤノンはMP Driversを正常にインストールできない場合の手順として、既存のCanon MP Driversをアンインストールし、PCを再起動してから最新ドライバーをインストールする方法も案内しています。[参照:キヤノン MPドライバーの再インストール方法]
このときWindowsを単にシャットダウンして起動し直すのではなく、キヤノンの案内どおり「再起動」を選ぶとよいでしょう。
Windowsのテストページを印刷してアプリの問題か確認する
特定のWord文書やPDFだけが白紙になる場合には、プリンターではなく使用しているアプリケーションやファイル側に問題がある可能性もあります。
Windowsのプリンター設定からテストページを印刷したり、メモ帳などで短い黒文字を作って印刷したりしてみます。これが正常なら、Word、PDF閲覧ソフト、ブラウザーなど特定アプリの印刷設定を調べます。
反対に、どのアプリから印刷しても白紙で、Windowsのテストページまで白紙になる一方、プリンター本体のノズルチェックは正常なら、Windowsのプリンター登録やドライバーの異常を強く疑えます。
プリンタードライバーの「使用するインク」設定も確認する
TS3730のWindows用プリンタードライバーには、使用するFINEカートリッジを指定する機能があります。キヤノン公式マニュアルでは、プリンタードライバーの「ページ設定」から「印刷オプション」を開き、「使用するインク」で使用するFINEカートリッジを指定できると案内されています。[参照:キヤノン 使用するインクを設定する]
もし何らかの理由で「ブラックのみ」など以前の設定が残っており、そのブラックカートリッジ側に問題がある場合、カラー側が正常でも期待した印刷結果にならないことがあります。
原因調査中は特殊な設定をせず、通常のブラック・カラー両方を利用できる状態へ戻してテストするのが分かりやすいでしょう。
印刷キューに古いジョブが残っていないか確認する
ドライバーを入れ直す前に、Windowsの印刷キューも確認します。失敗した印刷ジョブが残っている場合は、いったんすべてキャンセルしてプリンターとPCを再起動します。
印刷キューでは、意図したTS3730へジョブを送っているかも確認します。同じプリンターが複数登録され、「TS3700 series」「TS3700 series(コピー1)」など似た名前になっている場合は、現在実際に使用しているプリンターを選び直します。
Windowsの「通常使うプリンターをWindowsで管理する」機能によって選択先が変化する場合もあるため、トラブル切り分け中は印刷画面で毎回TS3730を確認すると確実です。
白黒印刷とカラー印刷をそれぞれ試すと原因を絞り込める
TS3730はブラック用とカラー用のFINEカートリッジを持つため、原因調査では黒とカラーを分けて見ると分かりやすくなります。
| 症状 | 考えやすい原因 |
|---|---|
| 本体ノズルチェックも完全な白紙 | カートリッジ装着・保護テープ・インク吐出などを優先確認 |
| ノズルチェックで黒だけ出ない | ブラックFINEカートリッジ側を重点確認 |
| カラーだけ出ない | カラーFINEカートリッジ側を重点確認 |
| ノズルチェックは全色正常、PCだけ白紙 | PCのドライバー・プリンター登録・アプリ・印刷設定を優先確認 |
| PCの特定アプリだけ白紙 | そのアプリやファイルの印刷設定を確認 |
| 同じ画像がスマホでは正常、PCでは白紙 | PC側の問題である可能性が高い |
このように「とりあえずインクをもう一度買う」「とりあえず何度もヘッドクリーニングする」と進めるより、症状を分類してから対処したほうが無駄なインク消費を防げます。
強力クリーニングを何度も繰り返さない
白紙になるとノズル詰まりを疑い、連続してクリーニングしたくなることがあります。しかしキヤノンは、通常クリーニングを2回繰り返して改善しない場合に強力クリーニングへ進む手順を案内しています。
さらに強力クリーニングを行っても改善しない場合は、電源を切って24時間以上経過してから再度強力クリーニングし、それでも改善しない場合にはFINEカートリッジ交換、それでも直らなければ修理という流れです。[参照:キヤノン 強力クリーニングの手順]
ただし、本体ノズルチェックが正常に印刷できている場合には、そもそもクリーニングを繰り返す必要性は低いと考えられます。その場合はPC側の確認へ移ります。
互換・詰め替えカートリッジを使用している場合も切り分けが必要
純正品以外の互換カートリッジや詰め替えインクを使用している場合は、カートリッジ自体の状態も原因候補から除外できません。新品として交換した直後でも、インクが正常に供給されないことがあります。
TS3730のキヤノン純正対応品はブラックがBC-365またはBC-365XL、カラーがBC-366またはBC-366XLです。原因を確実に切り分ける必要がある場合は、純正カートリッジでの確認も一つの方法です。[参照:キヤノンオンラインショップ TS3730対応インク]
ただし、ノズルチェックが正常なら新しいインクを買い直す前にPC側を調査すべきです。正常なインクまで交換してしまうと、費用だけが増えて原因解決につながらないことがあります。
おすすめの確認順序
PIXUS TS3730で「スマホは正常、パソコンだけ白紙」という症状なら、次の順番で確認すると原因を効率的に絞り込めます。
- TS3730本体からノズルチェックを印刷する
- ブラックとカラーが両方正常に出ているか確認する
- 異常があればカートリッジの保護テープ・装着位置・固定状態を確認する
- 必要な場合だけ通常クリーニングを行う
- スマホとPCから同じ画像を印刷して比較する
- PCからWindowsのテストページまたはメモ帳の文字を印刷する
- プリンタードライバーの「使用するインク」など特殊設定を確認する
- 印刷キューを消去してPCとプリンターを再起動する
- キヤノン公式の最新MP Driversをインストールする
- 改善しなければTS3730の登録とMP Driversを整理して再セットアップする
この順序で重要なのは、最初のノズルチェックです。ここが正常か異常かによって、その後に調べる方向が大きく変わります。
具体例:スマホの写真は出るのにPCのWordだけ白紙の場合
例えばインク交換後、スマートフォンからカラー写真を印刷すると正常なのに、PCのWordから黒文字だけを印刷すると白紙になるケースを考えます。
この場合は、まず本体からノズルチェックを出します。カラー部分は正常でもブラック部分が出ていなければ、PCそのものよりブラックFINEカートリッジを先に疑います。保護テープ、装着状態、ノズル状態を確認します。
一方、ノズルチェックのブラックもカラーも完全に正常なのにWordだけ白紙なら、Wordの印刷設定やWindows側のドライバーを調べます。さらにメモ帳やWindowsテストページでは正常なら、Word側へかなり原因を絞り込めます。
具体例:同じJPEGがスマホでは正常、PCでは完全な白紙の場合
同一のJPEG写真をスマートフォンのCanon PRINTから印刷すると正常、同じJPEGをPCから印刷すると完全な白紙、さらに本体ノズルチェックも正常という場合は、プリンターのインク吐出機構そのものが原因である可能性はかなり下がります。
この場合は、Windowsに登録されているプリンター、MP Drivers、印刷キュー、使用アプリなどPC側を中心に確認します。特にキヤノン純正MP Driversを使っていない場合は、公式セットアップから入れ直す価値があります。
逆に、この状態で強力クリーニングを何度繰り返しても、PC側のドライバー異常は直りません。原因に対応した対処を選ぶことが大切です。
Macを使っている場合はプリンターを削除して再追加する
パソコンがWindowsではなくMacの場合も、最初に本体ノズルチェックを行う考え方は同じです。それが正常ならMac側のプリンター登録や印刷アプリを確認します。
キヤノンの現在の対応OS案内では、macOSについてはAirPrintを利用する方式が案内されています。プリンター登録に問題がある場合は、macOSの「プリンタとスキャナ」から該当プリンターを削除し、同じネットワーク上のTS3730をAirPrintプリンターとして追加し直す方法があります。[参照:キヤノン インクジェットプリンター対応OS]
Macでも特定のアプリだけ白紙になる場合は、プレビューなど別アプリから同じPDFや画像を印刷して比較すると、アプリ側かプリンター側かを切り分けやすくなります。
それでも改善しない場合はキヤノンのサポート対象になる
本体ノズルチェックに異常があり、カートリッジを正しく取り付け、通常クリーニング、必要に応じた強力クリーニング、FINEカートリッジ交換まで行っても改善しない場合は、プリンター本体側の故障も考えます。
キヤノン公式マニュアルでも、所定のクリーニングとFINEカートリッジ交換を行っても改善しない場合は修理を依頼するよう案内しています。[参照:キヤノン TS3700 series 強力クリーニング]
一方で、本体ノズルチェックとスマホ印刷がどちらも正常で、PCからだけ白紙という場合には、修理へ出す前にPCのドライバー再セットアップまで実施することをおすすめします。
まとめ:TS3730がPCからだけ白紙なら「ノズルチェック→ドライバー」の順で確認する
Canon PIXUS TS3730でインク交換後、スマートフォンからは正常に印刷できるのにパソコンからは白紙になる場合、最初に行いたいのはプリンター本体からのノズルチェックです。
ノズルチェックでブラックやカラーが欠けているなら、保護テープ、FINEカートリッジの取り付け、ノズル詰まりなどインク側を確認します。スマホでカラー写真が印刷できても、ブラックカートリッジまで正常とは限らないため注意が必要です。
反対に、本体ノズルチェックが全色正常で、同じ画像がスマホでは正常なのにPCだけ白紙なら、WindowsのMP Drivers、プリンター登録、印刷キュー、使用するインク設定、印刷アプリなどPC側を優先して確認するのが適切です。
Windows 11ではTS3730用のキヤノン公式MP Driversが提供されているため、ドライバーが古い、正常に導入されていない、同じプリンターが複数登録されているといった場合は、公式ドライバーを使って再セットアップします。
「スマホでは出る、PCでは白紙」という情報は原因を絞り込むうえで非常に有効です。むやみにインク交換や強力クリーニングを繰り返すのではなく、本体だけの印刷→スマホ→PCのテストページ→特定アプリという順番で比較すると、どこで問題が発生しているかを効率よく特定できます。


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