ネット印刷サービス「プリントアース」でポイントが残っているものの、チラシや名刺などを印刷する予定がなく、有効期限が迫っていると使い道に迷うことがあります。1,028ポイント程度なら少額に見えますが、プリントアースでは1ポイント=1円として、商品代金・送料・消費税を含む注文代金の全額または一部に利用できます。プリントアース公式・ポイントについて[参照]
つまり1,028ポイントは1,028円相当として使えます。「1,028ポイント以内の商品しか注文できない」という仕組みではなく、例えば2,000円の注文に1,028ポイントを使い、残額を通常の支払い方法で決済することもできます。
特に印刷予定がない場合は、無理に大量のチラシを作るより、トレーディングカード、メッセージカード、名刺・ショップカード、ステッカーなど、少部数でも自分用に使いやすいものを検討するのがおすすめです。
プリントアースの1,028ポイントは1,028円分として使える
プリントアース公式によると、保有ポイントは注文確定時に1ポイント=1円として利用できます。ポイントだけで全額支払うことも、一部だけポイントを充当することも可能です。プリントアースポイント利用方法[参照]
例えば注文総額が900円なら条件上は保有ポイントの範囲で支払えますし、注文総額が1,500円なら1,028ポイントを利用して残額を別の決済方法で支払う、という考え方ができます。実際の注文画面で利用可能ポイントと最終支払額を確認してから確定しましょう。
なお、銀行振込手数料や代金引換手数料など、ポイントを使用できない費用があります。また、別途見積もりとなった注文はポイント利用対象外と案内されています。
印刷するものがないならトレーディングカードが使いやすい
仕事用のチラシや名刺が必要ない人なら、プリントアースの「トレーディングカード印刷」は候補になります。公式サイトではトレーディングカード印刷を取り扱っており、商品によっては少部数から注文できます。プリントアース印刷商品一覧[参照]
例えば自分で撮影したペットの写真、旅行写真、イラストなどをカードにすれば、販促目的でなくても使えます。家族や友人へのちょっとした記念品として作る方法もあります。
ただし、掲載されている「1枚○円~」という価格は特定の仕様・部数などを前提とする場合があります。1枚だけ注文した場合の最終価格がその単価になるとは限らないため、サイズ、用紙、片面・両面、納期、部数を設定した後の見積価格を確認してください。
メッセージカードやショップカードを自分用に作る方法もある
プリントアースでは一般的な名刺だけでなく、メッセージカードなどの印刷にも対応しています。公式テンプレートには名刺型のほか、円型、ハート型、六角形、たまご型、しずく型、お花型、サクラ型、クローバー型など複数のメッセージカード形状が掲載されています。プリントアース・テンプレート一覧[参照]
仕事用の名刺が必要なくても、「Thank you」「ありがとう」などの文字を入れたカードなら、プレゼントやフリマ商品の発送、ちょっとしたお礼などに利用できます。
ハンドメイドやフリマアプリを利用している人なら、購入者向けのお礼カードを作っておくのも実用的です。SNSアカウントやQRコードを掲載する場合は、公開して問題ない情報だけを使用しましょう。
写真をポストカードやカードにするのもおすすめ
「特に印刷したい文章がない」という場合は、写真を印刷物にする方法があります。旅行、風景、ペット、料理、趣味など、自分で撮影した写真ならデザインも比較的作りやすくなります。
プリントアースでは、はがき・ポストカードやカード類など幅広い印刷商品を扱っています。プリントアース商品一覧[参照] お気に入りの写真をポストカード風にデザインすれば、自宅に飾ったり家族へ渡したりできます。
写真印刷専門サービスとは用紙や印刷方式が異なるため、一般的な写真プリントと同じ仕上がりになるとは限りません。「写真そのものを残す」より「写真を使ったカードを作る」という用途に向いています。
ステッカー・シールという使い道もある
紙のカードを使う予定がなければ、シール・ステッカー印刷も候補です。プリントアースでは通常のシール・ステッカーのほか、クリアタイプなども取り扱っています。
例えば自作イラスト、ペットのイラスト、オリジナルロゴなどをシールにできます。趣味の収納ケースやノートなどに貼る目的なら、ビジネス用途でなくても使いやすいでしょう。
ただしステッカーはサイズ、形状、用紙、加工、部数などによって価格が変わります。1,028ポイントだけで注文できるかは仕様によるため、注文画面で価格を確認してください。
ポイントを使うためだけに1,028円以内へ収める必要はない
ポイントが余っていると「1,028円以下で買える商品を探さないといけない」と考えがちですが、プリントアースではポイントを注文代金の一部に使えます。
例えば本当に欲しい印刷物が1,800円だった場合、無理に1,000円以下の商品へ変更するより、1,028ポイントを充当して残額を支払うほうが有効活用できます。
| 注文金額の例 | 1,028ポイント使用時の考え方 |
|---|---|
| 800円 | ポイントの範囲内 |
| 1,028円 | ポイントの範囲内 |
| 1,500円 | 1,028ポイント+残額を支払う |
| 3,000円 | 1,028ポイントを値引き感覚で利用 |
「1,028ポイントで買える商品」ではなく、「欲しい印刷物を1,028円分安く注文できる」と考えるほうが選択肢は広がります。
有効期限はマイページの表示を優先して確認する
プリントアースのポイント案内では、有効期限について案内があります。一方、公式のポイント案内ページと会員規約では有効期限の表現に差があり、ポイント案内ページでは「最終ご利用日から1年間」、会員規約では原則として「ポイント付与日から1年経過後の同日まで」と記載されています。ポイント案内[参照] 会員規約[参照]
そのため、実際の保有ポイントについてはマイページに表示される期限を基準にし、不明点があれば失効前にプリントアースへ確認するのが安全です。期限まで残り30日と表示されているなら、直前まで待たず余裕を持って注文することをおすすめします。
また、ポイントは換金できず、他の会員への譲渡・合算・贈与などもできないことが会員規約に定められています。そのため、現金に戻すのではなく対象商品の注文に利用するのが基本です。
無理に使う必要があるかも考えてみる
1,028ポイントは1,028円相当なので、失効すると惜しく感じます。しかし、ポイントを消化するために必要のない商品を注文し、追加料金まで数千円支払うのであれば、結果として出費が増えてしまいます。
おすすめなのは、「1,028円分安くなるなら作ってみたいものがあるか」という基準で考えることです。ペットのカード、旅行写真のポストカード、オリジナルステッカー、お礼用メッセージカードなど、後から使えるものがあればポイント消化との相性がよいでしょう。
逆に何も思いつかず、追加料金を払ってまで欲しいものがないなら、ポイントを使わないという判断もあります。「ポイントを失効させないこと」そのものが目的になって余計な買い物をしないようにしましょう。
まとめ:1,028ポイントはカード・ポストカード・ステッカーなどに使いやすい
プリントアースの1,028ポイントは、1ポイント=1円、つまり1,028円相当として対象となる注文代金の全部または一部に利用できます。1,028円以内の商品だけを探す必要はなく、それ以上の注文へ1,028ポイントを充当することも可能です。
特に印刷予定がない場合は、トレーディングカード、メッセージカード、名刺・ショップカード、ポストカード、シール・ステッカーなど、個人でも使いやすい印刷物を検討するとよいでしょう。プリントアースではこのほか、チラシ、冊子、ポスター、カレンダー、コースター、うちわなど幅広い商品を扱っています。
残り30日程度なら、まずマイページで正確な失効日を確認し、商品一覧から「1,028円分安くなるなら欲しいもの」を探すのがおすすめです。価格はサイズ・用紙・部数・納期・加工などで変わるため、具体的に1,028ポイント以内で収まるかどうかは、希望する商品の仕様を選択した後の注文価格で確認しましょう。


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