外付けキーボードを選ぶ際、マウスを別途用意する必要がない「トラックボール内蔵型」や、テンキー付きで快適に作業できるモデルを探している方に向けて、選び方とおすすめの製品を紹介します。特に、ブラインドタッチができない方でも使いやすいキーボードを厳選しました。
1. トラックボール内蔵型キーボードとは?
トラックボール内蔵型キーボードは、マウスを使わずに指を使ってカーソルを操作できる便利なタイプです。マウスを使うスペースを取らず、コンパクトに作業できるため、デスク上がすっきりします。
特にパソコン作業が多い方におすすめで、手首への負担を減らしながら操作を行える点が魅力です。
2. 使いやすさを重視!ブラインドタッチが苦手でも安心
テンキー付きのキーボードは数字入力がしやすく、長時間の作業でも快適に使用できます。ブラインドタッチができない場合でも、キーの配置や反応が分かりやすいモデルを選ぶことで、作業がスムーズに進みます。
また、キーボードの打鍵感やサイズなども大事な要素です。自分の手に合ったサイズとキーの配置を選ぶことがポイントです。
3. 価格帯とおすすめの製品
予算5,000円~10,000円以内で購入できるトラックボール内蔵型のキーボードには、コストパフォーマンスに優れた製品がいくつかあります。例えば、以下の製品が特に人気です。
- Logitech K400 Plus Wireless Touch Keyboard
- エレコム トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード
- サンワサプライ ワイヤレスコンパクトキーボード
これらの製品は、トラックボールとキーボードを一体型にしたデザインで、マウスを使わずに快適に操作できます。また、どれも日本語配列に対応しているため、すぐに使い始めることができます。
4. 有線と無線の選択
有線のキーボードは安定した接続が保証されており、遅延が少ないため、特に作業が速い方にはおすすめです。一方、無線のキーボードは、配線が邪魔にならず、デスク上がすっきりするため、自由度が高いという利点があります。
無線でも十分な安定性を持っている製品が多いので、無線を選んでも問題ない場合が多いです。
5. まとめ
マウス不要で、トラックボール内蔵のキーボードを選ぶと、デスク周りがスッキリして快適に作業できます。さらに、テンキー付きで数字入力もスムーズに行えるため、特にデータ入力作業をする方には非常に便利です。ブラインドタッチが苦手でも使いやすい製品が多いので、予算内で自分に合ったものを選んで快適な作業環境を作りましょう。


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