iPhoneの待受画面を好きな写真や画像に変更したいと思っても、画像編集ボタンが見つからず設定方法が分からないことがあります。iOSのバージョンによって操作方法や表示されるボタンが異なるため、以前の手順では変更できない場合もあります。
この記事では、iPhoneの待受画面を画像に変更する方法や、編集ボタンが表示されない場合の確認ポイントについて分かりやすく解説します。
iPhoneの待受画面は「壁紙」の設定から変更できる
iPhoneでは待受画面の画像は「壁紙」として設定します。写真アプリから直接変更する方法と、設定アプリから変更する方法があります。
最近のiOSではロック画面を長押しして変更する方法も用意されています。そのため、「画像編集」という名前のボタンを探している場合、表示場所が違って見つからないことがあります。
例えば、写真を加工するための編集ボタンは写真アプリ内にありますが、待受画面に設定するための編集機能とは別のものです。
iPhoneの待受画面を好きな画像に変更する方法
設定アプリから変更する場合は、以下の手順で操作できます。
- 「設定」アプリを開く
- 「壁紙」を選択する
- 「新しい壁紙を追加」をタップする
- 「写真」から好きな画像を選ぶ
- 表示位置やサイズを調整する
- 「追加」をタップして設定する
設定後はロック画面とホーム画面のどちらに適用するか選択できます。例えば、ロック画面だけ好きな写真にして、ホーム画面はシンプルな背景にすることも可能です。
ロック画面から壁紙を変更する方法
iOS 16以降のiPhoneでは、ロック画面から簡単に壁紙を変更できます。
- iPhoneの画面を点灯する
- ロック画面を長押しする
- 「カスタマイズ」または「+」をタップする
- 好きな画像を選択する
- 完了を押して保存する
この方法では時計の位置やウィジェットなども変更できます。待受画面を自分好みに細かく調整したい場合に便利です。
画像編集ボタンが見つからない原因と対処法
待受画面を変更しようとして「編集」ボタンがない場合、いくつかの原因が考えられます。
- 探している場所が写真アプリではなく壁紙設定画面である
- iOSのバージョンによって表示が違う
- ロック画面を長押しする操作をしていない
- iPhoneの設定メニュー内の場所が変わっている
例えば、写真アプリで画像を開いた場合は「編集」というボタンがありますが、これは明るさ調整や切り抜きなど画像加工をするための機能です。壁紙設定は別の場所から行います。
写真アプリから待受画面に設定する方法
すでに保存している写真を待受画面にしたい場合は、写真アプリから設定することもできます。
- 「写真」アプリを開く
- 壁紙にしたい画像を選ぶ
- 共有ボタンをタップする
- 「壁紙として使用」を選択する
- 表示を調整して設定する
旅行の写真や家族の写真など、自分で撮影した画像も簡単に待受画面にできます。
壁紙設定時に画像がうまく表示されない場合
選んだ画像が拡大されすぎたり、重要な部分が隠れてしまったりする場合があります。その場合は画像のサイズや位置を調整してください。
例えば縦長のiPhone画面に横向きの写真を設定すると、左右が切れて表示されることがあります。人物や文字が入った写真の場合は、配置を確認してから保存するときれいに表示できます。
また、iOSのアップデート後に操作方法が変わることもあるため、設定画面の「壁紙」項目を確認するのがおすすめです。
まとめ|iPhoneの待受画面変更は壁紙設定から行う
iPhoneの待受画面を変更する場合、写真編集ボタンを探すのではなく、「壁紙」の設定画面から操作します。
編集ボタンが見つからない場合は、写真加工の編集機能と壁紙設定を混同していないか確認しましょう。
iOSのバージョンによって操作方法は少し異なりますが、「設定」から壁紙を選ぶ方法を覚えておけば、好きな画像を簡単に待受画面へ設定できます。


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