Acerのゲーミングマウス「Predator Cestus 335」は、RGBライティングによる発光が特徴のゲーミングデバイスです。しかし、説明書が英語表記のみの場合や、設定方法が分かりにくい場合、LEDライトを消したいと思っても操作に迷うことがあります。
この記事では、Predator Cestus 335のLEDライトを消灯する方法や、専用ソフトを使ったライティング設定の変更方法について解説します。
Predator Cestus 335のLEDライト設定は専用ソフトで変更する
Predator Cestus 335のLEDライトは、マウス本体のボタンだけで完全に設定するタイプではなく、基本的にはAcerの設定ソフトを使用して変更します。
ゲーミングマウスでは、DPI変更やボタン割り当て、ライティング設定などを専用アプリから管理するモデルが一般的です。LEDを消したい場合も、まず設定ソフトをインストールする必要があります。
例えば、初期状態ではRGBが自動で変化するモードになっているため、パソコンに接続しただけでは消灯方法が分からない場合があります。
Acer Predator Cestus 335の設定ソフトを準備する
まずAcer公式サイトからPredator Cestus 335対応の設定ソフトを入手します。
ソフトをインストール後、マウスをUSB接続すると、ボタン設定やDPI設定、LEDライティング設定などの項目が表示されます。
設定画面が表示されない場合は、USBポートを変更する、ソフトを管理者として起動する、マウスを再接続すると改善することがあります。
LEDライトを消す手順
専用ソフトを起動したら、ライティング設定またはRGB設定の項目を探します。
設定画面では、発光パターン、色、明るさなどを変更できる項目があります。その中から、発光をオフにする設定や明るさを0にする設定を選択します。
例として、RGBエフェクトが「Wave」「Breathing」などになっている場合は、エフェクトを無効化することでLEDを消灯できます。
設定ソフトでLED項目が見つからない場合の確認ポイント
ソフトを入れてもLED設定が表示されない場合、いくつかの原因が考えられます。
まず確認したいのは、使用しているソフトがPredator Cestus 335対応版かどうかです。似た名前のPredatorシリーズ用ソフトでも、機種によって対応状況が異なる場合があります。
また、マウスのファームウェアやソフトウェアが古い場合も、設定項目が正常に表示されないことがあります。公式サイトで最新版があるか確認するとよいでしょう。
LEDを消しても再起動後に光る場合の対処法
設定変更後、一度消灯できてもパソコン再起動後に再び光る場合があります。
これは設定がマウス本体へ保存されていない、または専用ソフトが起動して設定を適用するタイプの場合に起こります。
設定後は適用ボタンや保存ボタンがある場合は必ず押し、プロファイル設定がある場合は現在使用しているプロファイルへ保存してください。
専用ソフトを使わずにLEDを消せる場合はあるのか
一部のゲーミングマウスでは、本体ボタンの組み合わせでLEDを変更できるモデルもありますが、Predator Cestus 335では基本的に専用ソフトによる設定が中心です。
そのため、説明書だけではLEDを消す方法が分からない場合でも、故障ではなく設定方法の問題である可能性が高いです。
LEDを消して使用したい場合は、専用ソフトからライティング機能をオフにする方法が最も確実です。
まとめ
Predator Cestus 335のLEDライトを消すには、Acerの専用設定ソフトを使用してRGBライティング設定を変更する必要があります。
設定画面から発光エフェクトをオフにする、または明るさを最低設定にすることでLEDを消灯できます。
説明書が日本語ではなく操作に迷う場合でも、専用ソフトを確認すればボタン設定やDPI変更なども含めて細かくカスタマイズできます。


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